胚芽の大きい高性能玄米 金のいぶき

プレスリリース

2014年11月13日
一般社団法人 高機能玄米協会
株式会社金のいぶき

家庭の炊飯器で白米と同じように簡単に炊ける
胚芽の大きさが通常の米の約3倍で栄養豊富な玄米

プレミアム玄米「金のいぶき」試食・発表会

玄米の多機能性と多用途性に着眼し、用途開発、製造技術及び品質の向上、啓蒙を行う一般社団法人 高機能玄米協会(会長:池森 賢二、所在地:神奈川県横浜市)と、関連事業体である株式会社金のいぶき(代表取締役社長:尾西洋次、所在地:宮城県栗原市)は、2014年12月1日(月)、L'artisan(ラルティザン/港区)にて、プレミアム玄米「金のいぶき」本格展開に関する説明会と試食会を行います。

「金のいぶき」とは、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などの有名品種を生み出した宮城県の古川農場試験場で、玄米食用として開発された新品種です。「金のいぶき」が4年間に及ぶ実験段階を経て、いよいよ26年産の新米から本格的に一般市場に出回ることから、メディアの皆様に向けた説明会を実施します。

金のいぶきの特長

  1. 吸水性が高く、玄米でありながら家庭の炊飯器で白米と同じように炊けます。
  2. 胚芽の大きさが通常の米の約3倍で、GABAや食物繊維、ビタミンE、γ-オリザノールなどの栄養機能成分を豊富に含みます。
  3. 甘み成分が多く、低アミロースのため、ふっくらもっちりとした食感。さらに、巨大胚芽のプチプチとした食感が楽しめます。
  4. パンや油などへの加工にも適しているため、用途の広がりが期待できます。

当日は、高機能玄米協会会長の池森賢二と副会長の尾西洋次より今後の展開に関する説明の他、淑徳大学 桑原教授による「金のいぶき」の健康への寄与、永野副場長による「金のいぶき」開発秘話などをお話します。また、10月に収穫されたばかりの「金のいぶき」新米や、それを使った様々なメニューをご試食いただけます。

プレミアム玄米「金のいぶき」試食・発表会 概要

日時2014年12月1日(月)11:30~13:00(受付開始:11:00~)
会場L'artisan(ラルティザン)
〒107-0062東京都港区南青山5-16-2 ティスモタイキ南青山ビル
出席
  • 高機能玄米協会 会長 池森 賢二
  • 高機能玄米協会 副会長 尾西 洋次/(株)金のいぶき代表取締役
  • 宮城県古川農業試験場副場長 永野 邦明/金のいぶき開発者
  • 淑徳大学 看護栄養学部 教授 桑原 節子/高機能玄米協会理事
    [テーマ:金のいぶきの健康への寄与]
  • 5ツ星お米マイスター 佐藤 貴之/(株)金のいぶき取締役
    [テーマ:金のいぶきの特長と美味しさの秘密]
内容
  • 「金のいぶき」本格展開について
  • 「金のいぶき」26年度産の新米を使った料理の試食

〈 株式会社 金のいぶき 〉は、一般社団法人高機能玄米協会の支援組織として
「金のいぶき」の普及に取り組んでいます。

Copyright © 2017 KIN-no-IBUKI Co.,Ltd All rights reserved.