胚芽の大きい高性能玄米 金のいぶき

社長メッセージ

健全な食生活による国民の健康と、
日本が誇る水田の有効活用が私たちの願いです。

今から70年前、太平洋戦争中のことです。ビタミンB1不足による健康被害に対応するため、当時の政府は「国民玄米に復帰せしめる件」を決議し、国民の主食として玄米を積極的に食するよう呼びかけました。

戦後食生活が豊かになり、畜肉を取り入れる食習慣が普及したことにより、ビタミンB1の摂取は玄米を食べなくても確保されるようになりました。その結果おかずに合わせるお米には、玄米の豊富な栄養を取り除いた、口どけの良い白米が常用されるようになってきたのです。

一方でその白米を供給する源である水田農業は、輸入小麦粉を活用したパンや麺類の利用が促進されることにより、この40年間縮小の一途を辿っています。

現在、わが国は超高齢社会の只中にあり、それに伴う国民医療費は40兆円に迫り、20年前のおよそ2倍近くに膨れ上がっていることも見逃せません。

お米の消費は減り続け、
国民の医療費は上がり続けている―。

私たちが日本全国に普及を目指している戦略的米資源「金のいぶき」という新たなお米は、この2つの課題へ果敢に挑み相乗効果を生み出すことで、国民の健康と水田の有効活用を同時に達成出来る可能性に満ちています。

健全な食生活による私たち国民の健康と、日本が誇る水田の有効活用が私たちの願いです。

株式会社金のいぶき
代表取締役

〈 株式会社 金のいぶき 〉は、一般社団法人高機能玄米協会の支援組織として
「金のいぶき」の普及に取り組んでいます。

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